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能年玲奈 「あまちゃん」次回作 紡木たく「ホットロード」映画版に金髪ヤンキー役 [芸能ニュース]

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NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の大ヒットで、 一躍国民的女優となった能年玲奈(20)の 次回作がとても注目されていたが、

来年夏に公開予定の、
映画「ホットロード」(監督三木孝浩)に、 不良少年に恋心を抱く14歳の少女、宮市和希役で 金髪ヤンキー役で主演することが16日わかった。

原作の漫画「ホットロード」は、「瞬きもせず」と並ぶ
漫画家・紡木たくの代表作であり、
1986年1月号から1987年5月号まで「別冊マーガレット」で
連載され、コミック全4巻で700万部を記録した大ヒット作品。


漫画「ホットロード」が掲載された1980年代後半は、 「あまちゃん」の小泉今日子扮する アキの母・春子がアイドルを目指して上京。 薬師丸ひろ子扮する鈴鹿ひろ美が 映画『潮騒のメモリー』でブレイクした。

「あまちゃん」ファンにも80年代を青春を過ごした人も多く、
とても懐かしい作品のはず。

ただ、
漫画「ホットロード」は、 爆発的な人気なのに、今まで映画化だけでなく、 ドラマ化もアニメ化はされてこなかった。


ようやく実写化されることになったのは、

原作の紡木(つむぎ)たく氏が 「あまちゃん」の放送前から能年玲奈を 主人公の和希役として惚れ込み、 彼女がいたから実写化できると思ったからという。

映画化にあたって、紡木たく自らが脚本を監修する。

<引用:シネマトゥデイ>
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「ホットロード」は、 暴走族やヤンキーといった不良を描いた漫画

主人公・宮市和希は、
母から愛されていないと感じ、自分が誰からも必要とされていないのではないかと
不安を抱えながら、命知らずの不良少年・春山に心惹かれていく
万引で補導される14歳(中学2年生)の不良少女役。

能年玲奈が金髪ヤンキー役をどう演じるか?

「あまちゃん」で透明感と独特のおだやかさを持つ 天野アキとは全く違ったキャラクター。

「あまちゃん」で能年玲奈ファンになった人には、
新しいキャラクターにどんな印象を持つかも興味があります。

監督は、
「ソラニン」(浅野いにお)、「僕等がいた」(小畑友紀)といった
人気コミックを映画化しヒットさせてきた三木孝浩が担当。

来月11月クランクイン、12月クランクアップ、
2014年4月完成予定。公開は2014年夏に予定されている。

和希が心惹かれる命知らずの不良少年、
暴走族のリーダーでもある「春山洋志」役は
まだ発表されていない。


能年はクランクインに向け、

「皆さんに楽しんでいただける作品になればと毎日願っております。
私も、そうなるよう一生懸命を尽くしたいと思います。変わらない私で」

とコメントを寄せている。





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